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種類
【無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)】

無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)とは

無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)は、症状がみられず、一見健康そうに見える人に脳梗塞予備軍がみられる病気です。MRIなどの画像検査ではじめて梗塞巣がたまたま発見されます。

MRI検査

無症候性脳梗塞は、高血圧や心房細動(不整脈の1種)のある人や頸部の血管が狭くなっている人などに多くみられます。この脳梗塞を持っている方は、脳梗塞の症状こそないものの、発作が起きる危険性は高く、やがて脳梗塞を起こす確率は極めて高くなります。また、脳出血の危険因子にもなります。ラクナ脳梗塞に多いといわれています。

治療

薬物療法や高血圧や心房細動、糖尿病、高脂血症などの危険因子をしっかりと管理する生活習慣の改善が治療となります。本格的な脳梗塞がおとずれないよう真剣に生活改善をする必要があります。

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