t-PAってどんな薬?
脳の血流を良くする薬
脳梗塞の治療で使用されるt-PA(組織プラスノーゲンアクチベーター)は、2005年10月に保険適用となった血栓溶解剤です。血栓に吸着して効率よく血栓を溶かし、脳の血流をすみやかに再開させることができるということで注目されています。しかし、患者全員に効果があるわけではなく、副作用も強いといわれています。
現在のところ、アメリカの基準による対象(発症後3時間以内で、CTで早期虚血性変化がない)に限り、有効であることが多いようです。
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